平均寿命が伸び、老後の時間が長くなってきていますので、老後の心配をする人が増えてきています。介護が必要になった場合や、介護付き老人ホームへの入居等、老後の生活の心配もさることながら、自分の死亡した後のことも心配だという人も多いでしょう。もちろん、お墓のことやお葬式や終末医療に関する希望を親族と共有しておくことは大切なことかもしれません。それに加えて、相続に関することもしっかり準備しておきたいという希望を持つ人も増えてきているようです。

相続は民法と税法が関わってきますので、その分野に関するプロは弁護士と税理士でしょう。相続税対策をしたい場合は税理士に相談するのがいいかもしれません。しかし、遺産分割に関することは弁護士の分野といえるでしょう。遺産分割に関して考えるべき事はいくつかあります。

遺族に渡す財産に関し、その割合等の希望があれば遺言書等を書いておく必要があるでしょう。また、分割方法によって、遺族のもめ事を避けることもできるはずです。さらに、事業をやっている場合は、自社株を後継者にスムーズに移転する方法も考えなくてはいけません。そういった点について、総合的に相談に乗ってもらうのであれば弁護士が適任でしょう。

注意点としては、相続に関して知識も経験も深い弁護士を選んで相談することでしょう。弁護士にもそれぞれ得意分野があるからです。税理士については、その人の知り合いに協力してもらう形にするのがいいかもしれません。広島で相続のことならこちら

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